漫画家やの功先生からのお知らせです!

漫画家やの功先生からのお知らせです!
やの先生のこと
代表作
伝記「宮澤賢治」「棟方志功」「淡谷のり子」、「白虎隊」、「石館守三(ハンセン病の治療薬を開発)」、かっぱ百趣等
※昨年9月に放送された『マツコの知らない世界」TBS系で、「100枚のマツコの似顔絵」からマツコさんが気に入った一枚を選んだのが、やの功先生の作品であったというエピソードの持ち主である。
公益社団法人日本漫画家協会理事
地球環境を守る漫画家の会会長、河童連邦共和国、日本出版美術家連盟

下記の展覧会が催されます。
第四回墨彩展
期 間:2017年5月23日(火)から28日(日)
時 間:11時~19時(8日最終日は17時まで) 入場料:無料
会 場:長谷川画廊 〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11 TEL 03--3571-1462
出展者:やの功(代表)、河原崎弘司、二階堂正宏、藤田三保子、泉ゆきを、岸田尚、西田淑子、まつなが陽一、草原タカオ、はざま隆治、モロズミ勝、大石容子、クミタ・リュウ、橋爪まんぷ、柳生柳、香取正樹、高津葆、原子力、矢野徳、一峰大二、辻下浩二、バロン吉元、山根青鬼、(敬称略)

# by utplaw | 2017-05-15 23:07  

「安心安全のピクトグラム」出版

多摩美大の元教員太田幸夫さんが「安全安心のピクトグラム」を出版しました。
第11章は佐藤薫先生の執筆になります。題して「知的財産としてのピクトグラム」。
佐藤先生はさらに防災や医療の現場で、ピクトグラムも然る事乍ら、漫画を応用して大勢の人の役に立つよう努力すると述べていました。別の視点からすれば漫画の新たな利用となりそうです!!!
なお、非常口サインの創作者は小谷松敏文氏であり、彼の作品に対して消防庁側が神氏を中心として視認性など検討しいまの非常口サインが出来上がりました。30130



価格:\3,500(税別)
出版社:フォーラムエイト パブリッシング


# by utplaw | 2017-04-02 22:34 | 医療と漫画について考える会  

「松本零士も驚いた!宇宙移住計画の最前線」が今夜放送されます!!

「松本零士も驚いた!宇宙移住計画の最前線」が今夜放送されます!!
2017年3月26日(日)BS朝日5chよる9:00~放送
松本零士先生と、JAXA宇宙飛行士である大西卓哉氏が、宇宙移住時代に向けた研究開発について対談。

# by utplaw | 2017-03-26 16:46  

富岡製糸場赤れんがものがたり

やの功氏が挿絵を描かれた、今井清二郎氏の著書「赤れんがものがたり」(敬文舎)が静かな話題となっている。赤れんがといっても横浜の倉庫のことではない。ユネスコ世界遺産に認定された群馬県にある富岡製糸場の赤れんがである。
蚕糸類(さんしるい)、絹(シルク)製品の品質向上と機械化の先駆けとなった官営富岡製糸場は、工女に対して1日8時間労働と日曜休日を規定した就業規則を設けるなど、近代労働さきがけの場でもあった。
以前、著者である、元富岡市長今井清二郎氏より、フランス式のレンガ積みのことなど富岡製糸場に関する興味深いお話をいただいた。製糸場のイメージを変える読みやすい書である。

全国に製糸場はいくつもあったので比較してみるのも良いかもしれない。

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# by utplaw | 2017-03-26 16:03 | 佐藤より  

スウェーデン公共テレビのスタッフと佐藤薫

2月下旬スウェーデン公共テレビ局"Sveriges Television AB(SVT)"のスタッフと佐藤薫
左側の女性は同テレビ局のプロデューサー、右側は同局テレビカメラマン




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写真撮影場所:Foreign Press Center/JAPAN
場所をご提供等くださったForeign Press Center/JAPANおよび吉田氏に謝意を表します。

# by utplaw | 2017-02-27 21:24 | 漫画とピクトグラム研究会  

津波(tsunami)に見えるのはどれですか?


どのピクトグラムが津波(tsunami)に見えますか?

防災に関してピクトグラム(サイン。絵文字)は重要な働きをします。
命を守るための大切なピクトグラム。みんなで考えてみましょう。




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# by utplaw | 2017-01-21 19:59 | 漫画とピクトグラム研究会  

新年のご挨拶

謹賀新年

昨年は医学系の学会に参加させていただき新たな研究テーマが生まれ、また、「漫画とピクトグラムの応用と保護に関する第一回目の研究会」を国会会議室で開催するなど非常に貴重な数多くの体験をいたしました。
これも偏に日頃よりご尊敬申し上げる学者の先生方や政治家、そしてそれぞれの専門分野でご活躍の方々の御蔭でございます。

本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどよろしく御願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心より御祈り申し上げます。


平成二十九年元旦

佐藤 薫

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# by utplaw | 2017-01-01 17:30 | 佐藤より  

漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会フォト

3テーマについて会議がなされた漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会の模様です。
1「漫画を応用した医療機器について」、2「ピクトグラムを用いた避難誘導トータルシステム」、3「江戸城本丸にミュージアムを!!」
注目を集めたテーマであったため各方面から問い合わせがありました!!

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大畠章宏元経済産業大臣、松本零士氏、山田ゴロ氏、太田幸夫氏、やの功氏、土肥一史氏、手塚プロ局長、シモーナ・スタンザーニ氏、佐藤薫氏その他各界の第一線でご活躍の方々の姿が見られます。政治家の方々も大勢ご参加くださいました。

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# by utplaw | 2016-12-20 12:57  

日本創傷治癒学会開催

2016年12月10日、日本創傷治癒学会会長であり、老年医学、創傷医学の世界的権威であられる真田弘美先生のご配慮により佐藤薫が当学会に参加させていただきました。

髙戸毅先生(東京大学大学院医学系研究科感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野)の「創傷治癒において期待される細胞療法の新たな展開」と題したご講演では、顎を再生したお話や、佐藤が以前から興味を抱いていた東北大学のミューズ細胞のお話があり、また、真田先生のご講演では、抗がん剤治療による脱毛症とウィッグに関するお話のほか、頭髪に関する画期的なご研究結果の話題などがあり関心を集めていました。佐藤は当学会終了後に「漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会」メンバーに対して報告し、その際「多くのテーマがありすべてを拝聴できなかったことは残念ですが、これだけの規模の学会を成功に導いた真田先生はじめスタッフの皆さまに敬意を表します」と語っていました。

「真田先生本当にありがとうございました!!」(佐藤)
46回日本創傷治癒学会
■会長:真田 弘美(東京大学大学院医学系研究科教授)
■テーマ:創傷治癒学のインテグレーション —より学際的に、より実践的に、よりグローバルに—
■会期:平成28年12月9日(金)〜 10日(土)
■会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター/安田講堂
   


# by utplaw | 2016-12-18 22:07 | 医療と漫画について考える会  

漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会開催される

漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会が2016年11月28日に国会会議室で開催されました。
大畠章宏元国土交通大臣・経済産業大臣の挨拶があり、中山義活元経済産業委員長のほか国会議員の方々が大勢ご参加くださいました。そのなかで佐藤薫が司会を務めました。

テーマは三つあり、
1「漫画を応用した医療機器について」、2「ピクトグラムを用いた避難誘導トータルシステム」、3「江戸城本丸にミュージアムを!!」
1のテーマは佐藤薫が以前から持ち続けていたテーマであり、今回は東京大学小児科の御園生里美氏にご報告をお願いし、必ず実現すると宣言しました。2は、いろいろな災害を想定したうえで安全な場所まで誘導するというシステムに関するもの。3は、勝見勝と共にデザインを考える会世話人の羽原粛郎氏が太田氏と共に報告。manga議員連盟が漫画アーカイブ設立に関して検討しているさなか、面白い話題であったと言えます。
今回は公表しないで、それぞれの専門分野でご活躍の方々だけを招いての会議となりました。

なお、詳細は人民日報海外版デジタル記事に紹介されています。

「このような会議の場を設けてくださった大畠章宏先生はじめご参加いただいたみなさまに感謝申し上げます」佐藤

# by utplaw | 2016-12-18 21:34 | 医療と漫画について考える会