富岡製糸場赤れんがものがたり

やの功氏が挿絵を描かれた、今井清二郎氏の著書「赤れんがものがたり」(敬文舎)が静かな話題となっている。赤れんがといっても横浜の倉庫のことではない。ユネスコ世界遺産に認定された群馬県にある富岡製糸場の赤れんがである。
蚕糸類(さんしるい)、絹(シルク)製品の品質向上と機械化の先駆けとなった官営富岡製糸場は、工女に対して1日8時間労働と日曜休日を規定した就業規則を設けるなど、近代労働さきがけの場でもあった。
以前、著者である、元富岡市長今井清二郎氏より、フランス式のレンガ積みのことなど富岡製糸場に関する興味深いお話をいただいた。製糸場のイメージを変える読みやすい書である。

全国に製糸場はいくつもあったので比較してみるのも良いかもしれない。

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# by utplaw | 2017-03-26 16:03 | 佐藤より  

スウェーデン公共テレビのスタッフと佐藤薫

2月下旬スウェーデン公共テレビ局"Sveriges Television AB(SVT)"のスタッフと佐藤薫
左側の女性は同テレビ局のプロデューサー、右側は同局テレビカメラマン




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写真撮影場所:Foreign Press Center/JAPAN
場所をご提供等くださったForeign Press Center/JAPANおよび吉田氏に謝意を表します。

# by utplaw | 2017-02-27 21:24 | 漫画とピクトグラム研究会  

津波(tsunami)に見えるのはどれですか?


どのピクトグラムが津波(tsunami)に見えますか?

防災に関してピクトグラム(サイン。絵文字)は重要な働きをします。
命を守るための大切なピクトグラム。みんなで考えてみましょう。




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# by utplaw | 2017-01-21 19:59 | 漫画とピクトグラム研究会  

新年のご挨拶

謹賀新年

昨年は医学系の学会に参加させていただき新たな研究テーマが生まれ、また、「漫画とピクトグラムの応用と保護に関する第一回目の研究会」を国会会議室で開催するなど非常に貴重な数多くの体験をいたしました。
これも偏に日頃よりご尊敬申し上げる学者の先生方や政治家、そしてそれぞれの専門分野でご活躍の方々の御蔭でございます。

本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどよろしく御願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心より御祈り申し上げます。


平成二十九年元旦

佐藤 薫

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# by utplaw | 2017-01-01 17:30 | 佐藤より  

漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会フォト

3テーマについて会議がなされた漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会の模様です。
1「漫画を応用した医療機器について」、2「ピクトグラムを用いた避難誘導トータルシステム」、3「江戸城本丸にミュージアムを!!」
注目を集めたテーマであったため各方面から問い合わせがありました!!

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大畠章宏元経済産業大臣、松本零士氏、山田ゴロ氏、太田幸夫氏、やの功氏、土肥一史氏、手塚プロ局長、シモーナ・スタンザーニ氏、佐藤薫氏その他各界の第一線でご活躍の方々の姿が見られます。政治家の方々も大勢ご参加くださいました。

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# by utplaw | 2016-12-20 12:57 | 門下生より  

日本創傷治癒学会開催

2016年12月10日、日本創傷治癒学会会長であり、老年医学、創傷医学の世界的権威であられる真田弘美先生のご配慮により佐藤薫が当学会に参加させていただきました。

髙戸毅先生(東京大学大学院医学系研究科感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野)の「創傷治癒において期待される細胞療法の新たな展開」と題したご講演では、顎を再生したお話や、佐藤が以前から興味を抱いていた東北大学のミューズ細胞のお話があり、また、真田先生のご講演では、抗がん剤治療による脱毛症とウィッグに関するお話のほか、頭髪に関する画期的なご研究結果の話題などがあり関心を集めていました。佐藤は当学会終了後に「漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会」メンバーに対して報告し、その際「多くのテーマがありすべてを拝聴できなかったことは残念ですが、これだけの規模の学会を成功に導いた真田先生はじめスタッフの皆さまに敬意を表します」と語っていました。

「真田先生本当にありがとうございました!!」(佐藤)
46回日本創傷治癒学会
■会長:真田 弘美(東京大学大学院医学系研究科教授)
■テーマ:創傷治癒学のインテグレーション —より学際的に、より実践的に、よりグローバルに—
■会期:平成28年12月9日(金)〜 10日(土)
■会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター/安田講堂
   


# by utplaw | 2016-12-18 22:07 | 医療と漫画について考える会