フィンランドオウル大学の Helvi Kyngas 先生による特別講義

オウル大学のHelvi Kyngas 先生による特別講義のご案内講演タイトル︓分かりやすい内容分析 ⽇時︓2017年9⽉12⽇(⽕)10︓30〜12︓00 場所︓⼤阪⼤学医学部保健学科 2F 第4講義室 講師 オウル⼤学看護学部教授 1984年フィンランドのオウル⼤学を卒業し、1995年オウル⼤学で看護学博⼠を取得。 質的研究では、内容分析に関して国際的に著名な看護研究者です。量的研究にも強く、 思春期1型糖尿病患者のコンプランスに関する研究をはじめ、看護師の教育評価など多 彩な研究を⾏われています。 当⽇直接会場にお越しください。参加費無料 参加登録不要 院⽣さん、教員の皆様のご参加をお待ちしております。学外者の参加も可。 主催︓⼤阪⼤学⼤学院医学系研究科 保健学専攻 地域包括ケア学・⽼年看護学*このspecial lectureは、医学部保健学科国際交流委員会の⽀援を受けております。

# by utplaw | 2017-09-05 23:44 | 門下生より  

看護理工学入門セミナーおよび漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会

2017年7月16日(日)・17日(月・祝)に
東京大学医学部教育研究棟鉄門記念講堂で行われた
「看護理工学入門セミナー」および、
7月25日(火)に国会会議室で行われた
「漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会」に
つきましてはまもなく掲載する予定です。
なお、「第二回漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会」の模様は公益社団法人日本漫画家協会ホームページに載っております。
     ☝この協会文字をクリックしてください。

# by utplaw | 2017-08-02 00:02 | 門下生より  

『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』の開始時間変更

第二回『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』の開始時間変更

参加予定の先生方にはすでにご案内しておりますとおり、研究会の開始時刻が午後2時30分からとなりましたのでお間違いのないようにお願いいたします。

開始時刻が変更になりましたこと伏してお詫び申し上げます。


佐藤 薫

# by utplaw | 2017-07-22 16:01 | 漫画とピクトグラム研究会  

第二回『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』の報告内容変更につきまして

第二回『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』の報告内容変更につきまして
当初予定しておりました「日本語の壁を越えて世界へ」(報告者:清水義裕先生手塚プロ著作権局局長)を急きょ変更し、「防災、医療へのピクトグラムの応用(仮題)」と題して太田幸夫さんに報告いただくことになりましたのでご連絡いたします。
清水先生のご報告を楽しみにしていらっしゃった参加者の方々にお詫び申し上げます。
なお、太田さんの報告は「漫画、ピクトグラムの応用と保護に関する組織について」の代わりにお話しいただくことになっております。乞うご期待。

# by utplaw | 2017-07-21 10:23 | 漫画とピクトグラム研究会  

研究会の開始時刻変更のご報告とお詫び

研究会の開始時刻変更のご報告とお詫び

第二回『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』の当初開始時刻が、諸般の事情により、変更になりました。午後4時開始が午後3時開始になりましたのでご連絡いたします。
ご出席予定のみなさまにはご不便をおかけして申し訳ありませんが何卒ご了承のほどお願い申し上げます。 
開催日時:平成29年7月25日(火)午後3時から4時まで
開催場所:衆議院第一議員会館第一会議室


佐藤 薫

# by utplaw | 2017-07-15 00:25 | 漫画とピクトグラム研究会  

第二回『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』開催のご案内

第二回『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』開催のご案内 変更後の開始時刻及び開催場所を記しました

皆さまにおかれましてはますますご清栄の御事とお慶び申し上げます。
さて、このたび、大畠章宏先生(元経済産業・国土交通大臣)のご協力のもと、第二回『漫画とピクトグラム(絵文字)の応用と保護に関する研究会』を開催することになりましたのでご案内いたします。
当研究会は、とくに医療および防災に関して、漫画やピクトグラムの新たな利用法を見出し、それについて医学、法学、工学、理学、芸術(学)といった各分野における専門家の意見を聞くことで実現へと導き、国民の生活に役立てることを目的としています。
昨年開催された第一回目研究会では漫画を応用した医療機器の必要性について医療の現場からご報告いただき、また、ピクトグラムを「安全な場所まで誘導させる手段」にまで発展させることなどについてご報告いただきました。

 e0091580_23103135.jpg
ところで日本の漫画・アニメは世界中の人々から愛され、親しまれております。ディズニーを超えるものがあるといっても過言ではありません。非常口のピクトグラムも国際統一規格となり全世界に知れ渡っております。それゆえ創作者の保護にも重点をおきたいと考えております。
特許法をはじめとする工業所有権法の目的は我が国の産業の発達に寄与することであり、著作権法は文化の発展に寄与することであります。これらについて研究者や弁護士のなかには、これら目的は区別して扱う必要がないとか、無視して構わないといった説明をする者がいます。しかしこれは私が以前、国土交通省海上保安庁水路部における講演でも述べたように、産業の発達は物質的な豊かさを意味し、文化の発展は精神的な豊かさを意味するわけであります。それがためには発明者の経済的な保護だけでなく、漫画やアニメーション、音楽・サウンド、ピクトグラム、イラストレーションにおける作品の創作者や制作者等も厚く保護しなければなりません。それが結果として我が国の文化、産業の発展につながり豊かな日本を築く礎となるものと確信しております。
超党派議員の方々を交え当研究会はかようなことを念頭に活動するものであります。
佐藤薫(大阪大学大学院医学系研究科)

研究会については下記のとおりです。(敬称略)
e0091580_2322477.jpg

開会の辞: 大畠章宏(元経済産業大臣・国土交通大臣)
テーマ
「漫画・アニメの将来について(仮題)」
  松本零士(漫画家)
 「日本語の壁を越えて世界へ」
  清水義裕(手塚プロ著作権局局長)
 「漫画、ピクトグラムの応用と保護に関する組織に関して」
  太田幸夫(国際統一規格非常口サイン創作者)ほか
司  会: 佐藤 薫
開催日:平成29年7月25日(火)午後3時から
開催場所:衆議院第一議員会館第一会議室


参加ご希望等お問い合わせは下記あてにお願いします。
kaorumanga(at sign/アットマークを入れてください)gmail.com


# by utplaw | 2017-07-01 23:14 | 漫画とピクトグラム研究会