カテゴリ:医療に役立つ事柄について考える( 18 )

 

今秋、出版クラブにおける「知的財産法」に関する佐藤薫の講演が予定されています。

今秋、出版クラブにおける「知的財産法」に関する佐藤薫の講演が予定されています。



by utplaw | 2019-06-23 23:57 | 医療に役立つ事柄について考える  

著作権等管理事業者主催の著作権研究会が飯田橋で開催された

著作権等管理事業者日本ビジュアル著作権協会( 曽我陽三氏代表 JVCA)主催の著作権研究会が5月24日に開催され、佐藤薫が講師を務めた。
テーマは「最近の著作権法改正」について。
~保護期間70年、デジタル化への対応、著作権の相続~
「協会会員である著作権者の方々と「著作権」や「作家の権利の在り方」について考えていくために「著作権研究会」と題した会を開催することになり、ここでの意見は、当協会より文化庁等にもお伝えし、今後の施策に反映されるよう働きかけていきたい」との当協会世話役であり行政書士の那住史郎氏の談。
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           写真:佐藤薫の講演風景 写真提供:ビジュアル著作権協会

by utplaw | 2019-06-06 15:59 | 医療に役立つ事柄について考える  

「医療と人とメディカル・イラストレーション」をテーマにFirst Conferenceが開催された

4月27日にメディカル・イラストレーションの制作などを手掛けるLAIMAN(永田徳子氏代表)主催のFirst Conferenceが六本木国際文化会館別館講堂で開催されました。獣医師でありメディカル・イラストレーターでもある永田徳子氏があいさつされ、「医療と人とメディカル・イラストレーション」をテーマに、獣医師も含む医師やイラストレーター等によるパネルディスカッションが行われました。そのなかで佐藤薫は、日本テレビアナウンサーで当日の総合司会を務められた若林理紗氏の紹介により、「医療におけるイラストレーションと著作物の保護について」と題して報告しました。
追記:佐藤薫は、メディカル・イラストレーションはトポロジーとしても役に立つと語っていた。当日にこれを言うと叱られるのではないかと表現の萎縮的効果が働いたとも(笑)。なぜなら路線図はトポロジーを応用しているからわかりやすいが距離などは正確ではないからというのがその理由であるが、この役割は漫画でも可能なのではないかと佐藤は述べていた。

e0091580_15300105.jpge0091580_15301002.jpg上段:
永田徳子代表 

















下段:佐藤薫  
写真提供:LAIMAN


by utplaw | 2019-06-06 15:42 | 医療に役立つ事柄について考える  

いよいよ5月24日金曜日「著作権研究会」開催

著名な小説家等を会員に招き活動されている、著作権等管理事業者である日本ビジュアル著作権協会の「著作権研究会」に、同協会のお取り計らいで、会員以外の方も若干名参加できることになった旨のお知らせをしたところ幾名かの方々がご参加くださることになりました。
御礼申し上げます。
なお当日は日本法へのフェアユース導入の賛否両論に関して時間があれば参加者のみなさんのご意見を聞きながら考えていきたいと佐藤先生も張り切っていました。
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中央:松本零士先生 右:モンキー・パンチ先生 左:佐藤薫先生(国会会議室で開催された研究会の模様)
日本ビジュアル著作権協会
著作権研究会 開催のお知らせ
「最近の著作権法改正」について
~保護期間70年、デジタル化への対応、著作権の相続~
日本ビジュアル著作権協会ではこの度、会員著作権者の皆様と「著作権」や「作家の権利の在り方」について考えていくために「著作権研究会」と題した会を開催いたします。


by utplaw | 2019-05-21 22:07 | 医療に役立つ事柄について考える  

著作権研究会 開催のお知らせ

著名な小説家等を会員に招き活動されている、著作権等管理事業者である日本ビジュアル著作権協会の「著作権研究会」に、同協会のお取り計らいで、会員以外の方も若干名参加できることになりましたのでご案内いたします。
お申し込みの際には、このホームページをご覧になった旨をお伝えください。

日本ビジュアル著作権協会
著作権研究会 開催のお知らせ
「最近の著作権法改正」について
~保護期間70年、デジタル化への対応、著作権の相続~
日本ビジュアル著作権協会ではこの度、会員著作権者の皆様と「著作権」や「作家の権利の在り方」について考えていくために「著作権研究会」と題した会を開催いたします。

昨年暮れから今年にかけて、著作権に関わる法律について改正が相次いで行われています。著作権者の皆様が法改正について知ることの難しい中で、皆様にお知らせすべき事柄について、専門家の方をお招きしてご講演いただき、情報提供をできればと考え本会を開催することとなりました。本会を通じて、会員著作権者の皆様から頂きましたご意見は、当協会より文化庁等にもお伝えし、今後の施策に反映されるよう働きかけていきたいと思っております。

今回は「著作権法の改正」について、主に
・著作権の保護期間の延長
・デジタル化、教育の情報化への対応に関する著作権法の改正
・著作権の相続に関する法改正
など、最近の法改正について、知的財産法がご専門の、大阪大学大学院佐藤薫教授にご講演いただきます。

佐藤先生はこの春、『著作権法入門早わかり—クリエイターのための知的創造物法活用術—』(出版メディアパル)を上梓されるなど、作家・著作権者の視点からの著作権に非常に詳しい方です。そこで、著作権者の視点に立った今回の法改正における注意点等について、皆様のお役に立つようご講演いただく予定です。
皆様におかれましては、ぜひご参加いただき、この機会をご活用いただけたら幸甚に存じます。ご不明な点はお気軽に日本ビジュアル著作権協会事務局までお問い合わせください。

JVCA著作権研究会参 加 申 込 書
1.5月24日(金)14時30分から16時30分
「JVCA著作権研究会」に出席します。
お 名 前
TEL
メール
【申込み・問合せ】日本ビジュアル著作権協会(担当:那住)
tel:03-5229-8331fax:03-5228-6410
メール:info@jvca.gr.jp
※ご出欠につきましてはFAX・お電話、メールでご連絡ください。
◆会場への行き方◆
会場名:東京・飯田橋TKP スター貸会議室飯田橋
住所〒102-0072
東京都千代田区飯田橋 3-4-3 エレガンス飯田橋 2F
アクセス
JR中央線 飯田橋駅 東口 徒歩 2 分
東京メトロ東西線 飯田橋駅 A5 出口 徒歩 1 分
JR 総武線 飯田橋駅 東口 徒歩 2 分
東京メトロ有楽町線 飯田橋駅 A2 出口 徒歩 2 分東京メトロ南北線 飯田橋駅 A2 出口 徒歩 2 分都営大江戸線 飯田橋駅 A2 出口 徒歩 2 分

by utplaw | 2019-05-05 13:24 | 医療に役立つ事柄について考える  

「医療と人とメディカル・イラストレーション」をテーマに開催

あす27日はメディカル・イラストレーションで有名なLAIMAN(永田徳子氏代表)主催のFirst Conferenceが六本木国際文化会館別館講堂で開催されます。13時30分から16時30分まで「医療と人とメディカル・イラストレーション」をテーマに開催。参加費無料です。なお、Conference終了後に懇親会(会費2,000円)があります。定員はオーバーしているものの興味深い会合ですので、ご興味のある方はぜひおいでください。関係者一同こぞってお待ちしております。
「医療におけるイラストレーションと著作物の保護について」と題して佐藤薫先生も報告されます!!
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       ローマのカラカラ浴場 Thermae Caracallae 写真:佐藤薫

by utplaw | 2019-04-26 14:13 | 医療に役立つ事柄について考える  

著作権法関連の講演ご案内

著作権等管理事業者であるビジュアル著作権協会では佐藤薫を講師として下記の講演を行います。
ただし、当協会の会員である小説家などの創作者が参加対象となりますが、佐藤薫の関係者はご希望あれば当協会のご配慮により若干名ご参加いただけます
著作権法研究会は5月24日金曜日に開催されます。

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by utplaw | 2019-04-14 23:11 | 医療に役立つ事柄について考える  

佐藤薫著「著作権法入門 早わかり---知的創造物法活用術---」が平成31年4月10日に刊行されます。

佐藤薫著「著作権法入門 早わかり---知的創造物法活用術---」(ISBN:国際標準図書番号978-4-902251-35-7)が出版メディアパルから平成31年4月10日に刊行されます。

著作権法の改正が幾度となく為され、昨年12月30日には著作権の保護期間が延長されました。
たとえばコンテンツのデジタル化、ネットワーク化が普及し発展してきた今日においてこれに対処するための改正が為され、平成24年には付随対象著作物(いわゆる「写り込み」)の利用を明確化したり、企業がある作品をCMなどに利用する場合の企画書作成上の利用法について著作権制限が設けられたりしました。平成26年改正では、電子出版や電子書籍を用いたインターネット送信についても出版権が設定できるようになりました。さらに平成30年の改正では、人工知能(AI)に生物などの特徴を認識させるために他者の作品を利用することや、コンピュータ・プログラムの解析のためのリバース・エンジニアリングを正当化する規定が設けられました。
教育関係では、現時点ではまだ施行されていませんが、学校を設置する者が補償金を支払うことで、教材作成・配布が従来よりも自由に利用できるように改正されました。そして、書籍などを読むのが困難な疾病の方々のために、一定の施設は、文章を音声にすることができるように改正がなされたのです。
以上のような著作権法の改正についても解説するとともに、憲法上の権利である表現の自由や、特許法・意匠法など関連する知的財産法についても触れています。
クリエイターのみならず市民として知っておくべき法律について解説されています。

出版メディアパルのホームページからご購入いただけます。

著作権法入門早わかり
―クリエイターのための知的創造物法活用術―

佐藤 薫 著

A5判・296ページ 定価:本体価格2,400円+税
ISBN 978-4-902251-35-7

出版メディアパル・オンライン書店
http://www.murapal.com/
お支払いは、銀行振込 ・郵便振替 ・代金引換のいずれかになります。
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出版メディアパルは大手出版社で長年編集者として活躍し、出版社関連の著作権学校長をされた下村昭夫氏が編集代表を務められている、小さいけれども大きな一流出版者です。

by utplaw | 2019-04-03 22:29 | 医療に役立つ事柄について考える  

ルーブル博物館からの便りLettre du Musée du Louvre

ルーブル博物館から便りが届きました。
ルーブル博物館(美術館)のエントランスの役割を果たしている
ルーブルのピラミッド(La Pyramide du Louvre)が設立されて
今月3月29日に30周年を迎えます。
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    Photo prise par Kaoru Sato au Musée du Louvre

このピラミッドは、アメリカの建築家であるイーオ ミン ペイ(Ieoh Ming Pei)氏が設計し、1989年3月29日に当時のフランス共和国大統領フランソワ ミッテラン(François Mitterrand)氏のもと落成されたものです。
これを記念して当博物館では今年1年をとおして催しが開かれるそうです。
パリに旅行される方は是非お立ち寄りください。

by utplaw | 2019-03-27 17:41 | 医療に役立つ事柄について考える  

日本ではめずらしいメディカル・イラストレーションに関する会議開催予告

「医療と人とメディカル・イラストレーション」と題したカンファレンスが開催されます。

日本ではめずらしいメディカル・イラストレーション。
江戸時代においては小田野直武など多くのメディカル・イラストレーターが存在し活躍していたが、現在では欧米に先を越された状態にあります。今後わが国においても重要な役割を担う存在となりうるメディカル・イラストレーションにご興味のある方はぜひご参加ください。佐藤


日時:平成31年4月27日  午後1時30分から午後4時30分まで
場所:六本木国際会館別館講堂
主催:株式会社レーマン(メディカル・イラストレーション制作)
https://www.laiman.co.jp
参加費:無料(人数に限りがありますのでお早目のお申し込みを)
参加ご希望の方は氏名、所属、懇親会参加希望の有無を下記あてお送りください。
info@laiman.co.jp

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by utplaw | 2019-03-11 21:04 | 医療に役立つ事柄について考える