カテゴリ:医療と漫画について考える会( 22 )

 

日本学術会議公開討論会

平成31年1月25日に「冷たいメカニズムから心優しいメカトロジーへ〜超高齢化社会とスマート・テクノロジー〜」と題した 講演、討論会が開催されます。
 
「まさに松本零士先生の銀河鉄道999の現代版です。」(跡見順子先生)
佐藤薫先生も参加予定です。ご興味のある方は下記よりお申込みください。

【開催案内】日本学術会議公開討論会
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日時:2019年1月25日(金)10:00〜17:00
場所:日本学術会議講堂
 165.png  入場申し込みはこちらからどうぞ ←クリックしてください
テーマ:冷たいメカニズムから心優しいメカトロジーへ
       〜超高齢化社会とスマート・テクノロジー〜
午前の部: 
越塚 誠一 (東京大学 ・ 日本学術会議 総合工学+機械工学委員会合同
「計算科学シミュレーションと工学設計」分科会委員長)
跡見 順子 (東京大学名誉教授・東京農工大学)
大倉 典子 (芝浦工業大学)
菊池 吉晃 (首都大学東京)
内藤 健 (早稲田大学)
萩原 一郎 (東京工業大学名誉教授 明治大学)
福田 収一 (東京都立科学技術大学名誉教授・慶應義塾大学大学院SDM研究所顧問)
ラウンドテーブル「冷たい機械から温かなメカトロニクスへ」  
 
午後の部:
黒川 清  (東京大学名誉教授・日本学術会議第19・20代会長)
鈴木 康裕 (厚生労働省医務技監)
江崎 禎英 (経済産業省制作統括調整官・内閣官房健康医療戦略室次長)
未定    (文部科学省調整中)
未定    (国土交通省調整中)
ラウンドテーブル 「少子高齢化の進行とAI、自動運転、Society5.0」
総合討論「知と人材、いのち、希望の協創へ・・・心温かなマン+マシンの未来展望」

主催:日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同計算科学ミュレーションと工学設計分科会

備考
●申し込み:http://bit.ly/cell-mechatology
●問合せ:mshmz*cc.tuat.ac.jp(*を@に変えてください)清水
●詳細: http://celltobody.sandvox.net
●会場へのアクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口 徒歩1分
http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

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by utplaw | 2018-12-30 13:41 | 医療と漫画について考える会  

2018年12月30日著作権保護期間が延長されます

いよいよ著作権保護期間が延長されます。
松本零士先生と佐藤薫先生が中心となって、モンキー・パンチ先生、ちばてつや先生、牧美也子先生、花村えい子先生、里中満智子先生、竹宮惠子先生、やの功先生ら大勢の著名な漫画家、そして政治家の方々と取り組んできた著作権延長がついに実現することになりました。
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        松本先生と佐藤先生

2013年2月25日に国会会議室で開催された『「漫画産業の発展を考える会 佐藤薫座長(当時)」では、漫画芸術家である松本零士氏が、国際化、ネット、電子化などの現実に法律がまったく追いついていない現状について言及された。松本氏は、「日本の漫画はケニアやアマゾンの奥地でも入手できる。それほど人気がある。」ことを強調され、佐藤座長の漫画家を護る組織も必要だが、その前提として著作権の保護期間延長が望まれるとの発言を受け、松本氏はさらに、死後50年では世界基準に合わない、手塚治虫氏の著作権はあと25年しかなく日本の財産がまたひとつ失われると嘆かれた。
この発言に対して、知的財産法の重鎮である故紋谷暢男氏からは、「学者の中で延長を反対する者はいない。」』との貴重な意見が述べられていた。
それから5年と10カ月ついに延長が実現することになったのである。


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マイクを持って発言される紋谷暢男先生

「TPP11協定(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)は,同協定の署名国のうち6か国目であるオーストラリアが2018年10月31日に国内手続を完了した旨の通報を協定の寄託国であるニュージーランドに対し行った結果、TPP11協定の発効日が2018年12月30日となり、同時に著作権延長が施行されます。
このことは先月、漫画家である松本零士先生にご報告しました。」佐藤薫
朝日新聞にも先日、著作権延長に関する松本先生のコメントが掲載されました。
なお、来春上梓予定の佐藤薫著「著作権法入門早わかり クリエイターのための知的創造物法活用術」には著作権保護期間延長のほか平成30年改正に関して解説されています。(陽)
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    表紙イラストは西口司郎氏(手塚治虫作ブラックジャック単行本ダン・ブラウンや
     スティーヴン・キング、森村誠一、高村薫作品の表紙絵、X JAPAN "SADISTIC DESIRE"
     ジャケット絵など多くの作品がある)

by utplaw | 2018-12-28 20:24 | 医療と漫画について考える会  

跡見順子(よりこ)先生「『細胞力』 を高める ~「身心一体科学」から健康寿命を延ばす~」を上梓。記念講演発起人に佐藤薫先生が名を連ねる。

跡見順子先生(東京農工大学客員教授・東京大学名誉教授)がご高著「『細胞力』 を高める ~「身心一体科学」から健康寿命を延ばす~」(論創社)を上梓されました。「細胞力を高めることで健康寿命を延ばす。これが跡見先生のご高説です。その結論に達する過程は複雑で、本書とは別に物理学での超ひも理論をも駆使して解明されようとしています。とはいえ本書は一般の読者にも理解しやすいように工夫されており、朝の体幹目覚め体操など健康に役立つノウハウも紹介されている好著であるといえます。」(佐藤薫)
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                 表紙絵も跡見先生が描かれました。

跡見順子先生の出版記念講演および祝賀会が2018年に学士会館で開催され、佐藤薫先生も発起人として御名を連ねられました。
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学士会館におけるパーティーでの様子は下記のとおりです。向かって左側の柱に佐藤先生がいらっしゃいます。探してみてください。
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by utplaw | 2018-12-28 17:06 | 医療と漫画について考える会  

佐藤薫先生(公益社団法人日本外国特派員協会学者会員 The Foreign Correspondents' Club of Japan / FCCJ)が新年早々出席予定

佐藤薫先生(公益社団法人日本外国特派員協会学者会員 The Foreign Correspondents' Club of Japan / FCCJ)が新年早々出席予定

Asa-kai – FCCJ Breakfast Meeting
Steve Herman, VOA White House Bureau Chief and Former FCCJ President
08:00-09:15, January ?(secret), 2019
(The speech and Q & A will be in English)

"The Trump White House and Its Policies Toward Asia"

Two years into the Trump administration, a new Congress is taking office with a Democratic majority in the House of Representatives. How will this affect U.S. policy toward Asia? On trade, North Korea and other policies affecting the region, will it force President Trump to be conciliatory or drive him to be more hard-line?

There is perhaps no person better suited to help us answer these questions than Steve Herman, the White House bureau chief for Voice of America and a former FCCJ president. Herman reported from Asia for more than a quarter of a century, including 16 years in Tokyo and stints as VOA's correspondent and bureau chief in India, South Korea and Thailand. He returned to the United States in 2016 as VOA's Senior Diplomatic Correspondent, based at the State Department, before taking on the White House beat.

Trump has shaken up U.S. policy on Asia from Tokyo to Pyongyang, holding an unprecedented summit with North Korean leader Kim Jong Un and unsettling allies by picking a fight with China on trade. Herman is a frequent commentator on these and other developments, appearing on BBC and other major TV and radio networks around the world to discuss the twists and turns of the Trump administration.

by FCCJ Professional Activities Committee


by utplaw | 2018-12-28 15:29 | 医療と漫画について考える会  

漫画の応用と保護に関する研究会および心身一体科学研究会合同会議開催される

漫画の応用と保護に関する研究会および心身一体科学研究会合同会議が11月5日に開催されました。
その模様については後日掲載いたします。

なお合同会議の様子が日本漫画家協会HPに掲載されました。(記事・写真:柳生柳氏)
https://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=7561
また、衆議院議員の小宮山泰子氏のHPにも掲載されました。

漫画家協会ならびに両先生に御礼申し上げます。

翌日の11月6日には、セントラルミュージアム銀座であった、
「言恭達書画展」の、海部元首相、鳩山元首相、
高村元副総裁、そして中国大使などによる、
オープニングに佐藤薫が招かれました。
                     陽


by utplaw | 2018-11-10 01:07 | 医療と漫画について考える会  

「安心安全のピクトグラム」上梓される!!!

ピクトグラム研究所所長の太田幸夫さんが「安全安心のピクトグラム」を出版されました。第11章は佐藤薫先生の執筆になります。題して「知的財産としてのピクトグラム」。さらに防災や医療の現場でピクトグラムや漫画を応用して大勢の人の役に立つよう努力すると述べていました。別の視点からすれば漫画やピクトグラムの新たな利用となりそうです!!!なお、非常口サインの創作者は小谷松敏文氏であり、彼の作品に対して消防庁側が視認性など検討しいまの非常口サインが出来上がりました。30130



価格:\3,500(税別)
出版社:フォーラムエイト パブリッシング


by utplaw | 2017-04-02 22:34 | 医療と漫画について考える会  

日本創傷治癒学会開催

2016年12月10日、日本創傷治癒学会会長であり、老年医学、創傷医学の世界的権威であられる真田弘美先生のご配慮により佐藤薫が当学会に参加させていただきました。

髙戸毅先生(東京大学大学院医学系研究科感覚・運動機能医学講座口腔外科学分野)の「創傷治癒において期待される細胞療法の新たな展開」と題したご講演では、顎を再生したお話や、佐藤が以前から興味を抱いていた東北大学のミューズ細胞のお話があり、また、真田先生のご講演では、抗がん剤治療による脱毛症とウィッグに関するお話のほか、頭髪に関する画期的なご研究結果の話題などがあり関心を集めていました。佐藤は当学会終了後に「漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会」メンバーに対して報告し、その際「多くのテーマがありすべてを拝聴できなかったことは残念ですが、これだけの規模の学会を成功に導いた真田先生はじめスタッフの皆さまに敬意を表します」と語っていました。

「真田先生本当にありがとうございました!!」(佐藤)
46回日本創傷治癒学会
■会長:真田 弘美(東京大学大学院医学系研究科教授)
■テーマ:創傷治癒学のインテグレーション —より学際的に、より実践的に、よりグローバルに—
■会期:平成28年12月9日(金)〜 10日(土)
■会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター/安田講堂
   


by utplaw | 2016-12-18 22:07 | 医療と漫画について考える会  

漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会開催される

漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会が2016年11月28日に国会会議室で開催されました。
大畠章宏元国土交通大臣・経済産業大臣の挨拶があり、中山義活元経済産業委員長のほか国会議員の方々が大勢ご参加くださいました。そのなかで佐藤薫が司会を務めました。

テーマは三つあり、
1「漫画を応用した医療機器について」、2「ピクトグラムを用いた避難誘導トータルシステム」、3「江戸城本丸にミュージアムを!!」
1のテーマは佐藤薫が以前から持ち続けていたテーマであり、今回は東京大学小児科の御園生里美氏にご報告をお願いし、必ず実現すると宣言しました。2は、いろいろな災害を想定したうえで安全な場所まで誘導するというシステムに関するもの。3は、勝見勝と共にデザインを考える会世話人の羽原粛郎氏が太田氏と共に報告。manga議員連盟が漫画アーカイブ設立に関して検討しているさなか、面白い話題であったと言えます。
今回は公表しないで、それぞれの専門分野でご活躍の方々だけを招いての会議となりました。

なお、詳細は人民日報海外版デジタル記事に紹介されています。

「このような会議の場を設けてくださった大畠章宏先生はじめご参加いただいたみなさまに感謝申し上げます」佐藤

by utplaw | 2016-12-18 21:34 | 医療と漫画について考える会  

『漫画とピクトグラムの保護と応用に関する研究会』開催予告

『漫画とピクトグラムの保護と応用に関する研究会』がいよいよ来月11月に国会会議室で開催されます。

第一回目となる研究会のテーマは下記のとおりです。

一 「漫画を応用した医療機器について」
  報告者: 東京大学医学部、佐藤薫(大阪大学大学院医学系研究科)

二 「ピクトグラムを応用した避難誘導システムに関する考察」
  報告者: 太田幸夫、佐藤薫

三 「江戸城ミュージアム構想」
  報告者:羽原粛郎(構造芸術家)、勝見勝と共にデザインを考える会

 なお具体的な日時・場所は研究会終了まで公にしません。
 お問い合わせは漫画家協会著作権委員でもある佐藤薫あてに氏名、所属、役職、
 電話番号、返信用アドレスを記載して(kaorumanga(アットマークを入れてください)gmail.com)
 メールでお願いします。

by utplaw | 2016-10-31 00:07 | 医療と漫画について考える会  

あす「ちちんぷいぷい」(毎日放送)で非常口サインに関する話題が放送されます

明日3月17日木曜日放送の「ちちんぷいぷい(月~金 13:55~17:50放送)」(毎日放送)「石田ジャーナル」というコーナーで、非常口のピクトグラムを特集するそうです。ぜひご覧ください。なお来週あたりに持ち越すことがあるとのこと。ただし、近畿圏のみで関東、東北では放送されません。残念。

by utplaw | 2016-03-16 19:56 | 医療と漫画について考える会