加藤一彦先生

加藤一彦先生が亡くなられた。2月にお会いしたときはお元気でしたのに。非常に悲しい。霊魂はいつもご家族のそばにいらっしゃるのでしょうけれども、ある約束を果たせなかったことが残念です。謹んで哀悼の意を表します。
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# by utplaw | 2019-04-20 20:54 | 佐藤より  

いよいよ4月27日土曜日に「医療と人とメディカル・イラストレーション」カンファレンスが開催

いよいよ4月27日土曜日に「医療と人とメディカル・イラストレーション」カンファレンスが開催されます。
当初の予定定員数より参加者数がかなり多くなったようですが、主催者である株式会社レーマン代表の徳子先生によれば、参加ご希望の方がいらっしゃれば特別に入場を認めてくださるそうです。




# by utplaw | 2019-04-15 23:55 | HP管理者  

著作権法関連の講演ご案内

著作権等管理事業者であるビジュアル著作権協会では佐藤薫を講師として下記の講演を行います。
ただし、当協会の会員である小説家などの創作者が参加対象となりますが、佐藤薫の関係者はご希望あれば当協会のご配慮により若干名ご参加いただけます
著作権法研究会は5月24日金曜日に開催されます。

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# by utplaw | 2019-04-14 23:11 | 医療に役立つ事柄について考える  

三浦賢治郎著「縄文人(びと)からの手紙」図書紹介

三浦賢治郎著「縄文人(びと)からの手紙」をいただきました。

著者の三浦氏は、佐竹藩士として京の都から水戸、そして久保田(秋田)の地に赴任した武士の末裔であるにもかかわらず、農業の重要性、将来性を認識し、若い頃に自ら稲作を中心に果樹も含め農業に従事することを志願した人物である。
若き三浦氏は田畑を耕したときにふと目にした石器のとりこになり、昭和22年ごろから縄文時代の研究に勤しんでおられる。その三浦氏が昨年、本書を発行された。貴重な資料となることは附言を要しない。とは言いつつも、これは考古学研究において非常に重要な資料となるものであり、現に過去においても考古学者らが三浦氏の土地を訪れている。
なお縄文時代に思いを馳せる三浦氏の詩も巻末に載せられている。
縄文時代に関して興味のある方はぜひご覧いただきたい。
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秋田には幾度となく訪れているが、不思議な地である。
人工のピラミッドであるとされた「クロマンタ山」や、イギリスのストーンヘンジ"stonehenge"に共通するものがある「環状列石」。
また、江戸時代後期に活躍した「写楽」の正体が取り沙汰されているが、その「写楽」なる人物の正体は、阿波藩の能役者であるとか、司馬江漢や葛飾北斎など数々の説が提唱されている。だが、これらの説から、ある共通点を見出すことができる。それは秋田藩である。写楽が活躍していた時代についてみるに、佐竹藩の分家の四男坊であった蜂須賀重喜(佐竹義居)の長男が当時の阿波藩主であり、司馬江漢や葛飾北斎などは秋田蘭画の影響を受けている。葛飾北斎や歌川広重が使用していた西洋由来の青色の顔料、プルシアンブルーは秋田蘭画でも使用されていた。
結局のところ秋田蘭画が浮世絵、そして漫画に大きな影響を及ぼしたことを窺い知ることができる。
歌舞伎役者の地位も佐竹の貢献があったと考えられ、そういった諸々のことからしても徳川にとっては由緒ある佐竹家に対する憧れとともに脅威が一層強いものとなったといえる。ときには家臣の仕業によるものがあろうけれども。
良い者、秀でた者をつぶしにかかる風潮はいつの世にもあり、これがいろいろな事柄の進展を妨げたことはいうまでもない。

これからは女性、男性を問わず、その才能を発揮できる場をより多く設けることである。
子供の夢を育み子供を大事にすることは重要である。夢を持ち続け大人になった者の活動を阻害することは結局のところ、子供の時の夢が開花することなく成功前の蕾を摘んでしまうことになる。

三浦氏の著書からいろいろなことが頭に浮かんだ、というところで書評はおしまいといたします。



# by utplaw | 2019-04-07 20:27 | 佐藤より  

佐藤薫著「著作権法入門早わかり」のページ数について訂正があります!!

佐藤薫著「著作権法入門早わかり」のページ数について訂正いたします!!

HPをご覧いただいている方からページ数についてご指摘(というよりご質問)がありました。著作権法入門早わかりのページ数は、160ページとあるのは誤りで、296ページです。

訂正してお詫び申し上げます。

著作権法入門早わかり
―クリエイターのための知的創造物法活用術―

佐藤 薫 著

A5判・296ページ 定価:本体価格2,400円+税
ISBN 978-4-902251-35-7

出版メディアパル・オンライン書店
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# by utplaw | 2019-04-04 15:00 | HP管理者  

URGENT PRESS CONFERENCE on Mr.Carlos Ghosn

URGENT PRESS CONFERENCE
Junichiro Hironaka, Carlos Ghosn's Defense Lawyer
Sho Kosasa, Lawyer

15:15-15:45 Thursday, April 4, 2019
(The speech and Q & A will be in Japanese with English Interpretation)

"Ghosn's Lawyer Responds After Ex-Nissan Chief Arrested Again"

Defense Lawyer Hironaka and Kosasa will return to speak at the FCCJ about the latest developments in the case.

Please reserve in advance, 3211-3161 or on the website (still & TV cameras inclusive). Reservations and cancellations are not complete without confirmation.
By FCCJ


# by utplaw | 2019-04-04 11:56 | HP管理者  

佐藤薫著「著作権法入門 早わかり---知的創造物法活用術---」が平成31年4月10日に刊行されます。

佐藤薫著「著作権法入門 早わかり---知的創造物法活用術---」(ISBN:国際標準図書番号978-4-902251-35-7)が出版メディアパルから平成31年4月10日に刊行されます。

著作権法の改正が幾度となく為され、昨年12月30日には著作権の保護期間が延長されました。
たとえばコンテンツのデジタル化、ネットワーク化が普及し発展してきた今日においてこれに対処するための改正が為され、平成24年には付随対象著作物(いわゆる「写り込み」)の利用を明確化したり、企業がある作品をCMなどに利用する場合の企画書作成上の利用法について著作権制限が設けられたりしました。平成26年改正では、電子出版や電子書籍を用いたインターネット送信についても出版権が設定できるようになりました。さらに平成30年の改正では、人工知能(AI)に生物などの特徴を認識させるために他者の作品を利用することや、コンピュータ・プログラムの解析のためのリバース・エンジニアリングを正当化する規定が設けられました。
教育関係では、現時点ではまだ施行されていませんが、学校を設置する者が補償金を支払うことで、教材作成・配布が従来よりも自由に利用できるように改正されました。そして、書籍などを読むのが困難な疾病の方々のために、一定の施設は、文章を音声にすることができるように改正がなされたのです。
以上のような著作権法の改正についても解説するとともに、憲法上の権利である表現の自由や、特許法・意匠法など関連する知的財産法についても触れています。
クリエイターのみならず市民として知っておくべき法律について解説されています。

出版メディアパルのホームページからご購入いただけます。

著作権法入門早わかり
―クリエイターのための知的創造物法活用術―

佐藤 薫 著

A5判・296ページ 定価:本体価格2,400円+税
ISBN 978-4-902251-35-7

出版メディアパル・オンライン書店
http://www.murapal.com/
お支払いは、銀行振込 ・郵便振替 ・代金引換のいずれかになります。
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出版メディアパルは大手出版社で長年編集者として活躍し、出版社関連の著作権学校長をされた下村昭夫氏が編集代表を務められている、小さいけれども大きな一流出版者です。

# by utplaw | 2019-04-03 22:29 | 医療に役立つ事柄について考える  

日本外国特派員協会(通称「外国人記者クラブ」)では、非会員の方も出席できるBook Breakを開催します。

Book Breakのご案内

日本外国特派員協会(通称「外国人記者クラブ」)では、非会員の方も出席できるBook Breakを開催します。

今回は、渋澤雅英著“The Private Diplomacy of Shibusawa Eiichi: Visionary Entrepreneur and Transnationalist of Modern Japan”について、著者自らがお話されます。
なお、すべて英語になります

道徳経済合一を唱えた渋澤栄一氏が、ルーズベルト大統領からハーディン大統領までの交流をとおし、30年間にわたり日米改善に尽力した話題を中心に、栄一氏の曾孫である渋澤雅英氏が解説されます。

日時は下記のとおりです。
Book Break
“The Private Diplomacy of Shibusawa Eiichi: Visionary Entrepreneur and Transnationalist of Modern Japan”
by Masahide Shibusawa
Tuesday, April 23, 2019, 6:15 pm - 8:30 pm
(The talk will be in English)

非会員の方は下記アドレス宛にe-mailで申し込んで下さい。会費は4000円で、ワイン一杯と軽食がつく予定です。満席になり次第締め切ります。
To non-members:
Sign up now at the reception desk by email (front@fccj.or.jp).
Please reserve and pay in advance by Tuesday, April 16th, 2019. Those without reservations will be turned away once available seats are filled. No refund is available unless event is cancelled for the reasons on our part.

住所 
〒100-0005

東京都 千代田区 丸の内 3-2-3
丸の内二重橋ビル5階
電話  03-3211-3161
Fax  03-3211-3168
Email: front@fccj.or.jp

丸の内二重橋ビル
【二重橋前駅:千代田線(地下鉄東京メトロ)】徒歩2分

日比谷方面出口改札→地下道を日比谷方面へ
① B5出口→丸の内二重橋ビルの地下直結。

② B7出口→階段で地上に出る。丸の内二重橋ビル1Fオフィスタワー入口前。




# by utplaw | 2019-04-02 13:07 | 佐藤より  

ルーブル博物館からの便りLettre du Musée du Louvre

ルーブル博物館から便りが届きました。
ルーブル博物館(美術館)のエントランスの役割を果たしている
ルーブルのピラミッド(La Pyramide du Louvre)が設立されて
今月3月29日に30周年を迎えます。
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    Photo prise par Kaoru Sato au Musée du Louvre

このピラミッドは、アメリカの建築家であるイーオ ミン ペイ(Ieoh Ming Pei)氏が設計し、1989年3月29日に当時のフランス共和国大統領フランソワ ミッテラン(François Mitterrand)氏のもと落成されたものです。
これを記念して当博物館では今年1年をとおして催しが開かれるそうです。
パリに旅行される方は是非お立ち寄りください。

# by utplaw | 2019-03-27 17:41 | 医療に役立つ事柄について考える  

佐藤薫著「著作権法入門早わかり」4月刊行・佐藤薫講演5月開催予定

佐藤薫著「著作権法入門早わかり」が4月に刊行されます!!

著作権法のみならず特許法など産業財産権法や表現の自由・プライヴァシイ権についても書かれています。

なお、世界的に有名な著作者であって著作権法にも造詣が深く、世界中の出版社や映画会社などと自身で契約を締結するなど豊富な経験を有する大御所のメッセージもあります。

著作権法などの改正があったときはこのブログで簡単にお知らせする予定です。本書の補足として役立ててください。

おしらせ!!
著作権等管理事業者である団体主催の佐藤薫の講演が5月に予定されています。陽


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# by utplaw | 2019-03-25 18:17 | HP管理者