真田弘美先生が主宰する第8回看護理工学入門セミナーが開催された

先月5月上旬に東京大学大学院医学系研究科附属グローバルナーシングリサーチセンター長であられる真田弘美先生が主催する第8回看護理工学入門セミナーが開催された。
「治す医療」から「支える医療」への転換ポストCOVID-19時代を見据えた次世代の研究手法を、ゴールデンウィークに一緒に学ぼうとの呼びかけに1000名近い参加希望があった。

今回は新型コロナウイルスの影響でZoom WebinarによるLIVE配信となった。
会期:2020年5月2日(土)~5日(火)
5/2(土) 看護理工学の意義とその研究プロセス
5/3(日 看護理工学手法I:ナーシングバイオロジー
5/4(月 看護理工学手法II:ビジュアライゼーション技術
5/5(火 看護理工学手法III:新たな研究手法

患者の状態をイラストレーションだけにこだわらず、文章も添えてより正確に他者に伝える手法の研究など非常に有意義であった。
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   Fotografiert von Kaoru Sato
          In Deutschland


by utplaw | 2020-06-14 16:45 | 佐藤より  

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