「医療と人とメディカル・イラストレーション」をテーマにFirst Conferenceが開催された

4月27日にメディカル・イラストレーションの制作などを手掛けるLAIMAN(永田徳子氏代表)主催のFirst Conferenceが六本木国際文化会館別館講堂で開催されました。獣医師でありメディカル・イラストレーターでもある永田徳子氏があいさつされ、「医療と人とメディカル・イラストレーション」をテーマに、獣医師も含む医師やイラストレーター等によるパネルディスカッションが行われました。そのなかで佐藤薫は、日本テレビアナウンサーで当日の総合司会を務められた若林理紗氏の紹介により、「医療におけるイラストレーションと著作物の保護について」と題して報告しました。
追記:佐藤薫は、メディカル・イラストレーションはトポロジーとしても役に立つと語っていた。当日にこれを言うと叱られるのではないかと表現の萎縮的効果が働いたとも(笑)。なぜなら路線図はトポロジーを応用しているからわかりやすいが距離などは正確ではないからというのがその理由であるが、この役割は漫画でも可能なのではないかと佐藤は述べていた。

e0091580_15300105.jpge0091580_15301002.jpg上段:
永田徳子代表 

















下段:佐藤薫  
写真提供:LAIMAN


by utplaw | 2019-06-06 15:42 | 医療に役立つ事柄について考える  

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