漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会開催される

漫画とピクトグラムの応用と保護に関する研究会が2016年11月28日に国会会議室で開催されました。
大畠章宏元国土交通大臣・経済産業大臣の挨拶があり、中山義活元経済産業委員長のほか国会議員の方々が大勢ご参加くださいました。そのなかで佐藤薫が司会を務めました。

テーマは三つあり、
1「漫画を応用した医療機器について」、2「ピクトグラムを用いた避難誘導トータルシステム」、3「江戸城本丸にミュージアムを!!」
1のテーマは佐藤薫が以前から持ち続けていたテーマであり、今回は東京大学小児科の御園生里美氏にご報告をお願いし、必ず実現すると宣言しました。2は、いろいろな災害を想定したうえで安全な場所まで誘導するというシステムに関するもの。3は、勝見勝と共にデザインを考える会世話人の羽原粛郎氏が太田氏と共に報告。manga議員連盟が漫画アーカイブ設立に関して検討しているさなか、面白い話題であったと言えます。
今回は公表しないで、それぞれの専門分野でご活躍の方々だけを招いての会議となりました。

なお、詳細は人民日報海外版デジタル記事に紹介されています。

「このような会議の場を設けてくださった大畠章宏先生はじめご参加いただいたみなさまに感謝申し上げます」佐藤

by utplaw | 2016-12-18 21:34 | 医療と漫画について考える会  

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