東京大学医学系研究科主催の第4回看護理工学セミナー

東京大学医学系研究科主催の第4回看護理工学セミナーが2016年7月2日と3日に開催され、佐藤薫先生が2日土曜日に参加された。
セミナーは早朝から開催され、内容はつぎのとおりである。
看護理工学の必要性と意義
看護理工学研究の目的とプロセス
看護学における生物学的アプローチ
看護学における工学的アプローチ
看護理工学的手法
看護理工学研究の展開
場所は、東京大学医学部教育棟。

第一回目は同研究科健康科学の真田弘美先生の素晴らしいご講義があった。
患者のためのご研究及び発明は、医療の現場において非常に有用であり、
真田先生がおっしゃるとおり、看護学はまさに科学であり、技芸・芸術(art)である。
真田先生は老年看護学および創傷看護学の世界的権威であられる。
第二回目以降は真田先生の教室に所属する研究者の先生や院生の方々の有意義なご報告等があった。

午後7時からは別の医学部校舎内で懇親会が開催され佐藤薫先生がスピーチされた。(写真)

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写真は真田先生の教室所属の東京大学医学系研究科先生
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by utplaw | 2016-07-10 23:09 | 門下生より  

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